2012年10月4日木曜日

10/2のsak


ブログの更新遅れて申し訳ありません。

1年生の堀次です。

ニックネームは’ツギ’に安定しました。

今日(というか2日前)のsakは福井夢アートの反省から始まりました。

細かい反省点はありましたが、なによりも楽しくできたので、よかったです。

10トントラックで運ばれてきた大量の土をみんなで泣きそうになりながら運んだことも今となっ

てはいい思い出です。


続いてL-cafeの準備の話し合い。

お呼びする方は決まりましたが、まだヒミツです。

これからのブログの更新に注目です!

L-cafe本番がめっちゃ楽しみです!


後期が始まって初めてのsakで、新代表の北川さんに代替えしたということもあり、大学近くの

たこ焼き屋に移動してワイワイガヤガヤ。

いやー楽しかったです!

話が盛り上がって解散が12時過ぎになりましたもの。

明日、学校がなければもっと長くなってましたね。

盛り上がり過ぎて写真撮るの忘れました・・・・・・・・・・す、すみません。


写真を撮り忘れるという衝撃の展開から始まった後期のsak。

はたして、これからどうなっていくのか、乞うご期待!!

2012年10月2日火曜日

9/29 フクイ夢アート最終日!

9月29日、フクイ夢アート最終日の報告をさせていただきます。

参加してくださった学生は、前日に引き続き大阪工業大学前田研究室の5人、
SAKメンバー10数人に加え、富山大学建築サークルActから1年生3人が来てくださいました。
1年生はTAMAGO展からの知り合いが数人いるようで、久しぶりの再会!
ってかんじでした(´ω`*)ほほえましい

版築作業から一夜明け、この日は前日の続きで砂利が盛りあがっている部分へ土をうち固めていきます。


前日から作業していた学生が多いので、調合した土のできあがるスピードも早く、順調に砂利の部分にまで土が運ばれていきます。



その中で、森田さんや、久住さん、職人さん方はそれぞれの土の分量を思考しながら、
ベストの状態の土を作りだされていました。


水平から盛りあがる部分にかけては、足で踏みながら固めていきます。
道具を使うより、こうした方が自然な曲線ができるそうです。


毎日のようにこの公園で遊んでいた子供も、今日は手伝ってくれましたよ。
足で土を固めて、一輪車で土も運んでくれました(´ω`*)ほほえましい


そして、作業も終盤にさしかかり、仕上げの作業へと移っていきます。
森田さん、久住さん、そして学生も鏝を握り、表面を仕上げていきます。

面と面が重なり頂点から降りてくる辺が、上から見たときにまっすぐにするのが難しく、
全体的なバランスを整えていくのに苦労しましたが、
前田さん、吉田さんの調整により、ベンチに美しいラインが見えてきます。


久住さんがてっぺんの三角形を、学生たちが曲線を仕上げていき、
作業は終了!

少しおいたら型枠をはずします。
とその前に、お昼休憩。


市の方から出前の蕎麦をいただきました。
みなさんおいしそうに食べられてましたね。
お蕎麦ありがとうございました!


お昼休憩の間に、とうとう型枠がはずされていきます。
緊張の一瞬!!


はずしたてほやほやの版築です。
見事に層ができています!!やったー!!!



すべての型枠をはずし、職人さん、久住さんがエッジなどの仕上げをされて、
土のベンチは完成です!!!
 
 
 
こんなかんじで、もたれかかっって空を見上げるのもアリですよー。

 
 
この場に立ち会えたことに感動するぐらい、ほんとに素敵な作品ができあがったと感じました。
 
去年に引き続き、多忙な中で夢アートに参加してくださって現場をまとめてくださった森田さん、久住さん、職人さんをはじめ、
ゲストでありながら多くの連絡を取り合っていただいた前田さん、デザインの多くに携わってくださった吉田さん、大阪工業大学の学生さん、そして、市の役員の方、福井の職人の方、富山大学の学生さん、当日WSに参加してくださった方々。
そして、僕以上に働いてくださったコアメンバーのウッディさん、つぎ。
ほんとうに多くの方の力により、このベンチができました。
 
そんな思いの詰まった、素敵なベンチです。
たくさんの人に座ったり、寝転んだりしてほしい。
 
だから、このブログを読んだそこのあなた!
福井市の中央公園に行きましょう!!
 
あ、けど今は台風対策でビニールシートが被されているので、ビニールシートがはずされたら
追々このブログでも連絡させていただきます。
 
SAKメンバーでもみんなで座りに行きたいね。
昼間が寒くならないうちにね。笑
 
 
最後に、
フクイ夢アート「空間インスタレーション」にかかわってくださった方々に感謝です。
 
ありがとうございました。
 
 
以上。B3 北川でした。
P.S. 今日から後期のSAKの活動が始まります。建築を楽しんでいこう!
 


2012年9月29日土曜日

9/28 フクイ夢アートWS1日目!

みなさんこんにちは。
3年のきたさんこと、北川です。
 
本日9/28 フクイ夢アートにて「空間インスタレーション」が始まりました!
去年の夢アートで「土のインスタレーション」を行ってくださった森田一弥さん、久住有生さん、さらに今年は建築家の前田茂樹さんを加えてのWSとなります!
 
今日は先日から準備しておいた型枠に、とうとう版築でベンチの座るところを作っていく作業です。
 

写真の外側の枠に3種類の土、砂利、セメント、水を加え練り混ぜた混合物を流し込み、


ハンマーの先に鉄板を溶接した通称「版築ハンマー」を使い
土の混合物をうち固めていきます。

現場は、ハンマーで土を固めていく人、土を調合する人、土を運ぶ人。
みんな土まみれになりながら、ひとつのモノをつくっていく。とてもすばらしい空間でした。
作品が完成すれば、この空間がもっとすばらしい空間になると思うと、
むっちゃワクワクです。むふふ///


ところでみなさん、写真を見てお気づきでしょうか?
内側の枠に砂利(クラッシャー)が盛られているのを…

この盛っているクラッシャーを固めていく作業を行ったのも今日なのですが、

ここまで運ぶ作業は前日に行いました。
その量、実に8トン(笑)

 
はい、ドーーーン。

ええ、そりゃもう笑うしかなかったですよね。

といった10数人しか体験していない秘話もおりまぜながら、ブログをおおくりしております。


さて、気づけば本日の作業も終盤。

固めた土に凹を作る工程に移りました。
この凹は一体何のために作られているのか…
謎だ…

ということで職人さんに聞いたところ、
土は翌日になると乾燥などの影響で表面に膜のようなものができ、
その状態で平らなままな土に、新たな土を乗せて版築していっても、
その接合部分から土が剝がれてしまうそうです。
なので凹を作り、土と土のかみ合わせを良くし、剝がれるのを防ぐようです。

土の性質からうまれる工法。
土に浪漫を感じます。むふふ///



この工程が終わり、本日の作業は終了となりました。
29日最終日はここから、「土間のたたき」という工法で
仕上げを行っていきます。

みなさん明日は空間インスタレーション最終日です。
はりきって、がんばっていきましょーう!

僕も、現場でしか経験できない作業や雰囲気を楽しんでいきたいと思います。


以上。きたさんでしたー